お注射完了

先週行くはずだった予防注射、昨日やっと行って来ました。
我が家ただいま色々問題勃発中でバタバタしてまして・・・💦

家に帰り着いてキャリーから出ると走りながら足ダンして定位置で呆然とするRoy。


チックンされました・・・

それからいつものように毛繕い。
嫌なことをされた後は毛繕いして気を静めます☆

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ん、もぅ💢

そしてまた呆然と☆

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・・・

そんな姿を撮っていたらプイッと背中を向けられちゃいました。

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お写真撮らないでください。

以前は注射の後は一日だるそうにしていたのですが、今回はそれがなく夜も元気に私の後を付いて走り回っていました(*´∀`人 ♪

昨日の病院はワンちゃん、ネコちゃんばかりでRoyの他にうさちゃんはいなかったので、先生と少しゆっくりおしゃべり出来ました(*´∀`人 ♪
先生、かなりの動物好きで現在ネコ2匹、うさぎ3匹、モルモット1匹、亀5〜6匹にチワワ1匹を飼っているそうです。
犬とうさぎってどうか聞いてみると、狩猟犬はダメ。でもチワワは大丈夫と。
いつもこうやって一緒にいるのよと言いながら、お庭でうさちゃん達の隣でのんびりしているチワワちゃんの写真を見せてくれました。
そういえば数年前にうさぎ3匹と旦那さんが飼っていたという大型犬1匹がいて、一緒には出来ないと言っていた記憶が。
先生のうちのうさちゃん、Royより上なのは覚えていたのですが、12歳と13歳になっていました。
以前は8〜10歳で10歳まで生きる子は珍しかったけれど、最近は13歳まで生きる子が多くなっているそうです。
白内障の目薬のことも聞いてみましたが、やはりこちらにはうさちゃん用はないそうで・・・
ワンちゃん用はあるけれど効かないと。
先生のお家のうさちゃんも1匹完全に真っ白で見えないそうですが、見えなくなっても変わらずお庭を元気に駆け回っているそうです。
角度によりますが、明るいところでよく見ると両目とも目の奥に薄っすら白い点が見えるRoyの目。
初期段階でまだちゃんと見えているこのままの状態が続いてくれるといいのですが・・・

今日も元気です。うさぎ~

行って来ました。

予定通りお昼前に病院へ行って来ました。
Royには何も知らせず、のんびり牧草を食べているところを拉致して(笑)
今日も待合室にはRoyの他にうさちゃんx1、ニャンちゃんx1、ワンちゃんx3(うちダックスちゃん一匹は家族全員とうさちゃんの付き添いらしかったです)と大賑わい。
1時間半も待っているというワンちゃんと飼い主さんもいたり💧
なので予約をしていても30分ほど待ちました☆


拉致されました・・・

ワンニャンの先生に呼ばれ、診察室も違ったので??だったのですが、どうやら針を刺すのはワンニャンの先生だったようで後から掛かり付けの先生も来ました。
問題のオデキを確認して、毛を掻き分けて、黒いオデキをチェックしていたワンニャンの先生。
黒い小さなオデキを両手の指で挟み爪先でちょっと強く引っ張ったら、青い手袋に黒い小さな物が!?
なんと綺麗にポロッと取れちゃいました(゚д゚)
取れたところを見ても綺麗で、他に異常もなし。
ちょっと引張たら取れたとびっくりしたような先生と、ただの吹き出物だね〜とニコニコの掛かり付けの先生。
消毒してもらって、みんなで良かった、良かったと一件落着となりました(* ´ ▽ ` *)
お支払いもなしでした〜。
初めはコリっと固かったのが薬をヌリヌリしているうちに柔らかくなっていたのですが、まさかあんな風に取れるとは☆
その間、私に抱っこされ、身動き一つしなかったRoy。
先生に偉いねと褒めてもらってました(*´∀`人 ♪
待合室でもナデナデしていると10分くらいで落ち着いて、周りに興味を示す余裕も。
撫でられていると落ち着くようで、待っている間ずっとナデナデしています。

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チクッはされずに済みました。

帰り際に先生とお話しして、やはり予防注射をすることに。
こちらでは蚊による伝染病を防ぐためにうさぎも予防注射をしています。
今までRoyが蚊に刺された気配はありませんが、念のためすることにしました。
注射した日は一日ダルそうなのがちょっと可哀想なのですが、来週予約の電話をしてチックンです。

今日も元気です。うさぎ~

久々の病院

日曜日の夜、Royの身体チェックをしていたら左のタマタマに小さな硬いものが(゚д゚)
毛をかき分けてみると薄ピンクのタマタマの上部、ちょうどタマタマと皮膚の間に直径1mm程のポコッと突き出た黒くて丸い塊を発見。
こちらへ戻って来てしばらく経った頃、そろそろ検診をと以前かかっていたクリニックへ電話をしたら診てもらっていたうさぎ専門の先生はもういないと((((;゚Д゚)))))))
違う先生が診られるということだったのですが、ちょっと外れで車で30分以上かかるところだったのでそれなら市内にあるところの方がと行かず。
他にうさぎを診てくれるところを探したら近場に2、3件あったのですが、どこも専門の先生がいるのか犬猫の先生が診るのかがわからずで結局そのままに💦
翌日もう使われていないかもと思いながら以前先生が使っていた携帯へ電話をしてみたところ、懐かしい声がして今いるクリニックを教えてもらいました(((o(*゚▽゚*)o)))
そのクリニック、なんと我が家から歩いて10分弱のところでした(*´∀`人 ♪
ちょうど翌日の午後いるからおいで〜と言われ、早速Royを連れて行って来ました。

久しぶりの病院に固まるRoy。

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病院ですって!?

着くと待合室にはすでに3組のうさぎ連れがいて、その後も2組に亀を連れた人と先生大忙し☆
先生はうさぎやハムスターの他鳥や爬虫類なども診るエキゾチックアニマルの専門医です。
診察まで1時間以上待ちましたが、後に来たおばさんがおしゃべりし始めてみんなでおしゃべりしながら待っていました。
おばさんが連れたうさぎさん、動きがスローでかなりお年かなという感じだったのですが、Royより若くて8歳。
2週間ほど前からお野菜少しとタンポポなどの野草しか食べなくなって、お水もまったく飲まないのだと。
キビキビ動くRoyを見て、9歳!?と驚いていました。

緊張からずっとお鼻をヒクヒク、体制を低くしていたRoy。

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大嫌いな病院・・・

でもしばらくするとキャリー上部からお顔を覗かせて周りをうかがう姿も。

呼ばれて診察室に入り、少し先生とお話をしてからまずは爪切り、歯・耳・目のチェックを。
左目まではパーフェクトと言っていましたが、右目を見て「ん?」っと言った先生。
まだちゃんと見えているけれど、白内障の初期だそうです(゚д゚)
今までさほど年をとったと感じることもなかったので、変わらないように見えても確実に歳をとっているんだとちょっとショックを受けちゃいました。゚(゚´Д`゚)゚。
問題のものはやはり睾丸の上の皮膚の下に出来ているもので、睾丸自体も固くなったり腫れているということもないので、精巣腫瘍ではなさそうだと。
膿が出ないかと針を刺してみましたが、膿は出ず。
とりあえず、塗り薬で小さくなるか様子を見て、変わらないようなら細胞診をすることに。
悪いものではなさそうだけれど、取って調べるから8日後に連絡をということになりました。

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チクってされたんですよ・・・

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しかも朝晩毎日お薬ぬりぬりです。

塗った薬を舐めないか心配でしたが、まったく気にせずのRoy。
多少のうさキックは入っても塗るのもさほど嫌がらないので楽です。

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痛くも痒くもないのに・・・

本人はなんら変わりなく、いつも通り元気です。

今日も元気です。うさぎ~

テェック・アップ

昨日は一年に一度のRoyの定期検診へ行って来ました。
いつもは病院へ行くことは内緒で悟られないようにしているのですが、必ず悟られて逃げられるので今回は予約を入れた時点で行くからね〜と。
前日にも当日にも病院ねと言っていたら、朝走り回った後自らサークルに入りしょんぼり行きたくないアピールを


病院行きたくないです。。。

いつもは直前に準備するキャリーも早めに用意。

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中の牧草を食べたり、何度も出たり入ったり遊んだりしていたいたら、出掛ける時間になりそのまま扉を閉められたRoy。

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えっ?

一応、出して〜!とはやってみたもののすぐに諦めてました

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出してください〜!

お世話になっている The Animal Medical Center へ到着。
ところどころ壁にタイルが貼ってあって色々な動物が描かれているのが可愛い救急もやっている24時間体勢の大きな動物病院です。
ニューヨークに来てからはずっとこちらの病院のうさぎ専門の先生に診てもらってます。

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お耳やおめめを診て、お腹のはり具合もチェック。
禿げてしまった足の裏も診てもらって、お話をしていたら2年前にしたけれど年齢のこともあるから念のため血液検査した方がいいかもと。
あと2ヶ月ちょっとで7歳になるRoy。
お野菜なども気を付けてあげているのですが、カルシウム過多になっていたりしていないか診てもらいたいというのもあってお願いしまいした。
別室に連れて行かれ、そのまましばらく待っていると先生と一緒に戻って来て、耳もしっかり聞こえているし、目もちゃんと見えていて異常なしと。
別室では血液採取、爪切りの他に耳の聞こえ具合や目の見え具合等もチェックしてもらっていたようです。
ソアホックの方も初期で特に治療の必要はなく、ラグやマットを敷いてひどくならないようにしていれば大丈夫とのことでした。
血液検査の結果は2日後ということで、お会計を済ませて終了。
締めて$400越えでした
人間も動物も医療費が恐ろしいほど高い

帰りのタクシーの中で踏ん張るRoy。

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ひどい運転ですね。

こちらのタクシーの運転手さんはかなり乱暴な運転で私もよくぶっ飛びそうになります
行きの運転手さんはよろめきそうになりながらも必死にキャリーを抑えている私を見て気を付けてくれるようになったのでよかったのすが、帰りはぶっ飛びそうになっても知らん顔でした。

家に戻り、キャリーから飛び出すRoy。

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採血された方の足を引きずる様な?かばう様な?歩き方でそのまま椅子の下へ直行。
血が付いて洗われたのか一部濡れていたあんよを必死にナメナメしていました。

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そして、しばし呆然。

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ひどい目に遭いました。。。

Royくん、お疲れ様でした。

以前なら病院後はご機嫌ナナメでしばらくケージに引き籠ったりしていましたが、それもなくなりご褒美のビスケットを食べ、おやつのおりんごを食べ、のんびり。
夕方はいつもの様に走り回っていましたが、夜はさすがに疲れたのかゴロンちょ姿が見られました。
先生にうさキックを飛ばし、暴れるはしますが、病院にも慣れて来たかな。
今日も元気です。うさぎ~

病院

去年の秋のすごい換毛を上回る今回の換毛。
どんどんすごくなり、こんな感じでズルッと



ボコボコで、抜いても抜いてもあちこち抜けかけた毛が飛び出している状態☆

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それでも何とか半分近くが生え変わり、もうしばらくの辛抱と思っていた昨日恐れていた事が...
朝は普通にペレットを完食、その後9時半頃までは牧草も催促して食べ、食後はベットの下でゴロンしていたRoy。
11時頃にパインジュースを飲もうと冷蔵庫から出したのですが、いつも飛んで来るのに珍しく来ず。
昼食時、ベットの下にいても必ず出て来て一緒に牧草を食べるのに出て来ないので見てみるとベットの下でうずくまっていました。
パインジュースをあげても拒否
慌ててシリンジで飲ませたのですが、いつもならシリンジで少し飲ませるとすぐ自ら飲むのにまったく飲まずでポロポロと出るはずの毛で繋がった●も出る気配なし...
この写真ではちょっと分かりづらいかも知れませんが、両手を出してちょっとお尻を浮かしたようなこの格好をRoyがしている時はお腹が痛い時で触るとお腹もパンパン。
これは不味いと即病院へ連れて行きました。

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ドクターがお腹を触っていると「キュッ」というような今まで聞いた事のない小さな小さな鳴き声が...
お腹にガスが貯まっていて痛いのだろうと
レントゲンを撮って酷くなければ帰宅して家でお薬を、酷い場合は1泊入院になると言われてドキドキしながら待っていました。
結果やはりお腹にガスが貯まっているとのことだったのですが、ひどくはないので帰宅して大丈夫だと腸の動きを良くするお薬を飲ませてもらい、そのお薬と強制餌食用の粉末を処方してもらいました。
次の日の土曜の朝までにどんなに小さくても●をして自分で食べ始めたらいいけど、そうでない場合はうさぎ専門の先生が日曜日いないので土曜日の朝に電話して来てと言われて帰宅。
毛がお腹に貯まっていないか聞いてみたところレントゲンで確認が出来るヘアボールはなかったとのことでした。
帰宅後夜遅くなってから米粒ほどの小さな●はいくつか出たのですが、まったく食べず、飲まずのRoy。
食べようと牧草のところへ行ってクンクンするのですが、食べられないようで...
朝5時半にお薬をあげた後、7時頃にまた小さな●をしたのですが、その後はまったく出ずで牧草も何本か食べた程度
また病院へ行くべきか悩みに悩み、ドクターに電話して様子を話してもう一度行くことにしました。
朝した●を持って行って見せたところ、これならいいと。
出るまで4日くらいかかったりなんてこともあるようで、次の日にこんなに出るなら大丈夫だろうと言ってました。
診察室でポリポリ牧草まで食べ始めたのでドクターも笑いながらよくなってきてるよと。
帰り際にはこのまま良くなってくれると思うとも言ってもらえました。
去年も同じような状態で病院へ行った時には毛を溶かす点滴と腸の動きをよくするお薬でその日の夜には●もだいぶ大きくなり牧草もかなり食べるようになっていたし、日曜日はうさぎ専門のドクターがいないというので心配で行ったのですが行かなくても大丈夫だったようです。
せっかくなのでイタリアではなくて今までしたことのなかった血液検査をお願いして爪も切ってもらい、上手く食べさせられない強制餌食仕方を教えてもらって帰って来ました。
しかし、こちらの動物病院って高いですね〜
昨日はレントゲンを撮ったりで$480超え、今日は血液検査などで$200超え、腸の動きを良くするお薬はデリバリーで家に届けられ$57.50と計$750を超える驚きの金額
一泊入院の場合は$1500かかるとか
ペットに限らず、人間もちょっと病院へ行くと尿検査や血液検査だけでも$300、$500とすごい額の請求書が届くんですよねぇ。
まぁ人間は保険である程度カバーされるのでそこまでの支払いにはなりませんが。

帰宅後のRoy。

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●はまだあずき粒程で小さいのですが、食欲は出て来て牧草やレタスを食べるようになってきました。
ただまだお水は全然飲んでいません。
水分不足になっているからレタスをお水で濡らして食べさせてと言われて食べてはいるのですが、お水も少し飲んで欲しいところです。
だいぶ元気になってきました。うさぎ~

テーマ : うさぎ
ジャンル : ペット

プロフィール

koume

Author:koume
Roy 2009年2月生まれ
   2009年3月19日
   お迎え

2012年11月5日、Royと一緒にイタリアからニューヨークへ。
2016年10月7日、ニューヨークからイタリアへ戻って来ました。
現在、Royと北イタリアで暮らしています。

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